2013年5月19日礼拝週報

説教『天運と聖霊の宿る八大教材・教本 』より 説教者:安永來 教会長

 

訓読したみ言第二章 訓読生活

(三) み言に対する絶対信仰と絶対実体

 メシヤを迎えるべきこの時に、私たちがしなければならないこととは、サタン世界のいかなる思想の侵犯も受けない、絶対的に神様のみ言を信じる信仰者にならなければならないということです。そのような信仰者が必要です。世の中のいかなる栄光や栄華があっても、それに揺さぶられることなく、それを断ち切ってメシヤのために立ち上がれる、分立された人にならなければならないのです。そうすることによって、神様の愛の圏内に立つことができるのです。それが歴史的な公式路程です。

 カインとアベルを中心として見てみるとき、アベルは神様のみ言を絶対的に信じました。その次には、サタン世界から抜け出す行動をしました。サタンと一つになっていては、神様の愛を受けられません。完全に分立されて初めて、神様の愛を受けられるのです。神様のみ言を絶対的に信じ、体をサタン世界から分立しなければなりません。その次に、神様の愛を受けなければならないのです。

サタンを屈服させるには、何をもって屈服させるのですか。み言と一つになった基準をもって、屈服させなければなりません。それ以外には方法がありません。堕落とは何ですか。み言と分離してしまったことです。一つになれなかったことが堕落ではないですか。ですから、蕩減復帰原則において、み言を中心として一つになることによって、人格が復帰されるのです。

 人格が復帰されたということは何であり、み言と一つになったということは何ですか。堕落していない人の位置に立ったということです。その堕落していない人は、天使長を屈服させ得る権限を備えた人です。ですから、皆さんは最前線に出ていき、サタンを屈服させて戻ってこなければ、神様の愛の世界を許諾されません。それが公式です。
真の神様が喜び得る、信仰の立場に立ち、真の神様が喜び得る、実体の立場に立ち、真の神様が永遠の愛の対象と考え得る、喜びの立場に立ちましたか。ですから、復帰の過程においては、絶対的な信仰が必要であり、絶対的な原理を通して、絶対的な実体をつくらなければなりません。原理のみ言を通して、サタンを屈服させるのです。これが実体復帰です。その次に、メシヤのために基台を立てなければなりません。それが原理です。
実体が解放されるためには、実体がみ言と一つにならなければならず、心情が実体と一つにならなければなりません。み言が実体をもてなければ、み言を成し遂げたと言うことはできず、その実体が神様の心情と一致するまでは、サタン世界に対して、神様の代わりに闘う息子にはなれず、娘になれまん。

 

 

◇お知らせ

一、自叙伝感謝の集い
  5月20日(月) 受付10:30 開演11:00  新宿教会 
二、① 中野聖本訓読会 、 ② 天一国忠孝家祈願礼式
  ① 5月22日(水) 09:00 ~ 12:00  中野教会
  ② 5月23日(木) 10:30 ~ 中野教会
三、統一原理2日セミナー(浦安 : 周籐 健 講師)
  5月25日(土) ~ 26日(日) 13:00~(2日目)17:00

 

◇ワンポイントハングルレッスン

마음서사의 순서
心の書写の手順

一、그 날의 말씀을 훈독합니다.
一、その日のみ言を訓読します。

一、소리를 내서,3번 읽어주세요.
一、声を出して三度、読んでくだい

 

 

 

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